荘内銀行ふるさと創造基金採択  もぐ茶プロジェクト

スクールが始まった時から「心と体を整えるおきゅう」として月1回のプログラムを行っていました。乾燥ヨモギからお灸を作り野菜灸をする。ツボを教えてもらったり、アロマの作品をつくったり。

あるとき、このもぐさをお茶として飲用できることを先生に聞き作ってみました。お茶パックに入れて飲んでみると、緑茶よりまろやか。
「売れる?」
そんな思いを持ったようです

推し活の資金がほしい!

子どもたちにとって「推し活」はとても重要なもの。
しかし大人と違いお小遣いの中で行うにはなかなか厳しい。あたりまえですがバイトができるわけでもない・・・
そんなとき
これを売ったら売上金もらえるのでは???(笑)
という考え。

俄然やるきでますよね。
売れるんですから。
もぐさをつくるときの集中力は半端ないです

とはいえ、
法的な基準なども調べないといけない
販売の条件は
などもあり、針きゅうの先生のところに実験的に置いてもらい「寄付」をいただくことでスタートしました。

もぐさをつくる過程ででてくる粉ももったいない。何かに活用できないか
はっぱをとったあとの茎は?

活動を通してほかの視点も見えてくると
「やってみたい」
が一気に増えます
最終的には売り上げをあげることが大きな目標ですが

そのために
・パッケージ
・値段設定
・味
・セールス
などなどクリアする課題はたくさんあります。
プロジェクト自体まだまだ混とんとしていますが子どもたちの手に任せ
必要な時にサポートしながら
どんなプロセスを進むのか一緒に楽しみたいと思うのです。

先日行われた贈呈式に参加したスクール生。

 

設置したブースの展示物は彼女たちが準備。実際に触ってもらったらどうかと、もぐさも準備しました。

どんな活動なのか自分たちで説明する姿にスタッフはうるうる・・・

今はよもぎちゃともぐちゃの飲み比べをしたり、せっせともぐさをつくったり。

プロジェクトとして大きく前に進む姿。ぜひ応援してください。