

・環境や仕組みに目を向けることの大切さを感じた。子育て世代が安心して働き続けられるよう、柔軟な働き方や助け合える職場づくりを、これからも進めていきたいと思います。
・発達障害は病気でないことを知って良かった。社長として自分自身の人間力・価値観・理解力の更なる必要性を感じた。
・まだまだ、子育て等の負担は母親にかたよっている。 ・寄り添う → 否定しない事
・不登校のために親が働けないということが多々あるとはしらなかった。あの人が調子が悪いのは、ギリギリで会社にくるのは、そんな理由もあるのかもしれないと思っていこうと思う。昼の子どもの様子を見に行くこと。
・自分に経験があまりなかった部分に対して、いろいろな事例や知識を得て、ありがたいと思った。社員が困っている時、困っていると話せる環境をつくることが自分の役割だと思った。社内でこのような知識を持つことも大切だと思った。
・フリースクールの必要性を改めて感じました。多様化・多様性社会において、個々の在り方、何が大事大切なのか、考える場となりました。生きていることに、元気でいられることにまず感謝!!
・不登校の子どもさんが35万人もいるという状況にとても驚きました。私自身も2人の子ども育てましたが、子供の気持ちに寄り添うとは、ほど遠く、世間体を気にしていたなと思いました。
・子育て関連離職を減らすためにも、企業側も不登校・発達障害について理解することが大切だと思った。報告の中にもあったとおり、”困っている人が「困っている」と話せる職場づくり”を行っていくことが大切だと思った。企業側・労務管理を支援する立場としても参考になったが、子を持つ親としてもとても参考になった。
・不登校や発達障害の人数に驚いた。様々な働き方のニーズに対応しているつもりだったが、本当に社員全ての悩みや、困っている方の把握が不足しているなと感じた。
・発達障害や不登校の子を持つことが、社会的に後ろめたい印象が正直あるが、お互いに話し合える会社環境を作ることを目指すこともひとつ考えるきっかけとなった。
・発達障害を持つ方を採用することについて、企業として体制を整備する必要があると思った。支援が必要な社員はもちろんだが、支援サポートしている社員のケアも必要だと思った。
